KJ法とは
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中野サンプラザ
〒160-0022
東京都新宿区新宿4-3-17
FORECAST新宿SOUTH 6F
株式会社エバーフィールド
 


KJ法とは



 

 


 

 

 

セミナーの概要

 

内容: KJ法の思想と技術を基礎から応用まで3日間の短期間ながら体系的にコンパクトに網羅

目標: KJ法の諸技術を自律的に実践・活用できることを目指す

対象:川喜田二郎の本当の「発想法」を学び、問題解決・組織開発・論文作成等に活かしたいと思っている方々

 

セミナーの基本タイムテーブルとコンテンツ

 

標準時間: 1日目13:00-17:00----2日目09:00-1730----3日目09:00-1730

(会場等により異なることあり)

 

事前準備

 

特には必要ありません

発想法「中公新書」をお読みいただくと理解は深まると思われます

FAQをお読みの上、ご心配な方は事前にお問合せ下さい

 

 

セミナーの特徴

 

KJ法公開セミナーは

大人数を対象に概論や一般論を

説明して終わるセミナーでは

ありません

 

通常、3〜4名の超少人数クラス。

個別ニーズに、認定講師が、

きめ細かく対応します。

ご自身の実際の問題解決を目指す

実践タイプのセミナーです

 

 

 

KJ法は、表札の文字の色から、模造紙の畳み方まで、決まりごとがあります

KJ法の常識・作法などもあわせてお持ち帰りださい。

 

 

セミナーでは、講義を踏まえ

参加者ご自身がかかえる問題(論文作成等も含む)について解決するべく

個人で作業を行い、講師がそれをサポートします

具体的な問題がなく、技術のみを学ばれたい方については

練習用の課題をご用意いたします


 

 

 

よくあるご質問

 


 

講 師 紹 介



1. 担当講師は、KJ法の専門家

 



 

KJ法学会 発表履歴

  • 2006年:KJ法による認知プロセスの変容と 仮説推論思考(アブダクション)への脱却

    指示なくデータをまとめさせられた場合と、KJ法のやり方を指導されてデータをまとめた場合を比較して、データの読み取り方がどのように変容したかに関する報告と考察

 

 

  • 2008年:KJ法による現状把握の妥当性を考える

    同じラベルを使い、二名の人間が個別にKJ法によりデータを組み立てた場合の、二者の比較および考察

 

  • 2010年:実践を通じて得た「KJ法とは何か?」をKJ法で考える

    川喜田二郎先生追悼祈念講演大会、共通テーマ: フィールド・サイエンスの実践から展望へ

 

 

講師からのコメント:

KJ法は、先入観・固定観念をはずして、情報を“収集”し“統合”させ新発想を生み出す、問題解決の哲学であり技術です。

私たちは、生まれたときから、様々なものの見方をしらない間に身につけています。有用なものもある一方、偏った見方が染み付いて、わかっていてもそこから脱却できず、多くの弊害ももたらされます。

川喜田二郎氏は著書「KJ法」のまえがきで述べています。

 

「この本をいかほど読んでも、それだけではKJ法を体得できない」

 

やってみて、はじめて“わかる”のがKJ法です。 渾沌をして語らしめる をこのセミナーを通じ、是非、体感してください。






2. 懇切丁寧、親切親身のお手伝い

 

3人位の超少人数制ですので、個別授業のように、講師は一人ひとりに丁寧に対応します。参加者の目的やレベル、ペースにあわせていきます。

目前に迫った課題を、どうしても明日まにで完成させなければならない、三ヵ月後には論文をまとめなければならない、状況がごちゃごちゃでなんだかよくわからないがなんとかしなくてはならない、等、色々な事情があると思いますが、それぞれの解決に全力を挙げます。

「表札づくりが難しい」といった声など、よく聞きます。マニュアルどおりに「さあ、作ってください」と放任するのではなく、理想の表札づくりを目指し、ヒントを出したり、参考例を提示したりするなど、一緒に考えていきます。

 

3.研修・コンサルティングのプロフェッショナルとしての経験と、幅広い知識でサポート

 

コンサルタント・研修講師として、多数の企業、受講生とかかわってきました。組織開発の現場で意見をまとめ、方向性を定めたり解決策づくりにKJ法を活用する一方、多くのセミナーを通じて、“教育”の難しさも身にしみています。

教えすぎても、教えなさすぎても、うまくはいきません。どの程度の按配が良いのか、目の前の受講者をみながら真摯に対応します。

川喜田二郎氏は著書「KJ法」の中で「汎用性の広い知識体系や教養」の大切さを強調しています。参考までに、講師のフィールドについてもご案内したします。

  • 企業コンサルティング: 組織開発、人材育成、アセスメント、等。
  • 企業研修: 発想法・KJ法、コミュニケーション、マネジメント、マーケティング、会計・財務、等
  • 教育カウンセリング: 対象 小学生の父母
  • ビジネス・カウンセリング: 日本で就業している外国人(主として英語圏)および、同僚の日本人
  • 資格等: KJ法認定コンサルタント、中小企業診断士、産業カウンセラー、メンタルヘルス・マネジメント検定1種(マスターコース)、ITコーディネータ、英語検定1級、TOEIC930
  • 生年: 1963年

  • セミナー参加者の例: 看護、福祉の現場の方、人文科学・社会学系の論文作成者、研究者、マーケティング担当者、エンジニア、IT専門家、ライター、カウンセラー、コンサルタント、人事労務担当者、企業経営者、ファイナンシャルプランナー、中小企業診断士、臨床心理士、研修インストラクター、大学教授、等々。

雑誌TYPE2003年2月号【“難問解決”へ導くプロの「見る目・聞く耳」 一流コンサルタントの「課題解決能力」とは?】で紹介されました (p.51. ソニーヒューマンキャピタル講師として)

 

 

 

 

 

 

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